働き方インタビュー 第5回 鴨下 浩子さん

こんにちは!ウーマンネットアカデミー&コンサルティングです。

シリーズ第5回目にご紹介するのは、神奈川、東京を中心に訪問型チャイルドマインダーとしてご活躍されている、鴨下 浩子さんです。 

鴨下さんはご家庭単位から少人数グループ保育、イベント保育と子育て中のお母さん・お父さんのサポートや企業様の託児付きイベントをしたいという要望にこたえオーダーメイド型の保育をされています。ウーマンネットでのセミナーでも参加されるママたちが講座に集中できるよう、安心、安全の保育でサポートされています。

 

 

 

 

Q1.なぜ今の働き方にしたのか?

 

大学卒業後、営業職、スポーツ施設でのこども向けスクールの管理・事務・イベント企画などの業務携わっている中で、20代後半、将来長く使える資格を取りたいと考えました。また以前から保育の仕事にも携わりたいと考えていたため、保育士の他に何か取得できる子どもと携わることのできる資格はないかと調べている中、少人数制で家庭的保育ができる「チャイルドマインダー」という資格を見つけ、この資格を取りたいと思いました。

今までの営業職、事務職も活かすことができると思い、資格取得後に活動をスタートことを視野に資格取得したことがきっかけです。

 

 

Q2.自分でやっている醍醐味、楽しいところ

 

ひとりひとりのお子様のペースで、それぞれのご家庭に合わせた保育ができることです。

訪問型の保育をしているので、今まででは行かないような地域にも行くことができたり、自分の得意なところを活かして仕事ができるところは楽しく、お預かりしているお子様の成長を家族のみなさんと一緒に切れ目なく見守ることができることはチャイルドマインダーの仕事ならではの醍醐味でもあります。

 

 

Q3.会社員とは違う メリット、デメリット

 

<メリット>

自分のライフスタイルに合わせて仕事ができ、時間も自由にコーディネートできることです。

自分でやりたいこと考え、すぐに実践できることやがんばったら、頑張った分だけ帰ってくることがメリットでもあり、やりがいにもなっています。

長く活動しているなかで、色々な業界の方々と出会え、色々な繋がりが増えてきて会社員をしていたら出会わない人達にも出会うことができたこともあります。

 

<デメリット>

代わりがいないことが多く、体調管理をしっかりとしていく必要があることです。

営業、経理、スキルアップ、情報収集とある程度、全部の知識が必要でバランス良く進めなければいけない。

時間が不規則になりやすいところです。

 

 

Q4.今後目指していること

 

もっとチャイルドマインダーという家庭的保育があることや利用者が保育者と直接契約をすることができ、ご家庭ごとの教育方針に寄り添った形で保育ができるサービスがあることを子育て中のママ、パパさんに知っていただく機会を作りたいと思いじわじわと進めています。

 

そして、ご家庭単位のサポートだけでなく、今以上に、保育・子どものサービスを必要としている企業様や団体のところにも出張もしていきたいです。ちょっと息抜きしたいときに、講座やコンサートなど趣味の時間でも安心して、そして子供たちも楽しく過ごせて、ママ、パパ達も楽しく過ごしてくることができる、子育てに関わる人みんながハッピーになれるサポートの機会をもっと増やしていきたいなと思っています。 

 

 

Q5.1日のスケジュール